電脳@個室

情報科学を学ぶ大学生。のはずが今はなぜか脱線し図書館にこもっている

アニメの再放送を見る

最初にブログに書くことがアニメの話ってどうなんだ

という気もするが、思いついたんだから仕方ない。

(ホントはプログラミングとか数学とかSFとか、そーゆー知的なことをですね……)

 

psycho-passという深夜アニメがある。2012年くらいに放送していて、当時ぼくは録画して見ていた。SFで刑事物でなんかOPがかっこよくて〜、とまぁおもしろい要素はたくさんあったアニメなのだが、そのときはそれほど楽しめなかった。

ところが、最近psycho-passの編集版の再放送を見て夢中になってしまった。

おもしろい!!WHY??

30分×22話を60分×11話に再構成したからか?確かにもともとドラマっぽいからこういう尺でちょうどよかったのかもしれない。

しかしそれだけなのか。

 

放送中の新作アニメの場合、うるさ型というのがネットにはいっぱいいるので、放送直後からその作品に関する情報が大量に流通する。ネットに普段から触れていれば、たとえ作品に対する情報を得ようと思っていなくとも、うるさ型の意見が自分の視界に入ってくる。もちろん「お前の環境はお前の情報リテラシ ーを反映したものにすぎない」と言われれば、そのとおりだと答える。しかしだからといって、そんな簡単に今までの自分の情報環境を変えられるものではない。  と思う。

 

そこで、再放送のすすめ!というわけである。

うるさ型というのは基本的に新しい情報が好きなので、再放送なんぞに興味はない。(断言していいのか)あっても優先度は低いはず。だからネットの感想を気にせずアニメを見ることに集中したいと思うのなら、再放送がいいぜ!(結論)

 

まぁ、なんというか、そういうことだと思うのです。